コールセンター向け通話録音システムの開発・販売

USB接続タイプVCLog DCALS機能

通話録音システムVCLog(固定電話用)通話録音システムVCLogDCALS(USB接続タイプ‐固定電話用)は共通のアプリケーションのVCLogVMC(録音サーバー用)、VCLogCQC(管理者用)を使用します。

言語(ユーザーインターフェース) 英語、中国語、日本語

リアルタイムモニタリング機能

リアルタイムモニタリング機能によりオペレーターの通話内容がオンラインで聴取できます。最大同時モニタリング数は2人で左右のスピーカーより確認ができます。

エージェントステータス機能

管理者や録音サーバーに使用するアプリケーションのメイン画面より現在のオペレーターの応対状況を把握することができます。

※録音サーバー用アプリケーション(VCLogVMC)や管理者用アプリケーション(VCLogCQC)のメイン画面は他に録音データの検索結果や再生プレイヤーも表示します。

検索機能

検索条件※1は、通話日時、通話時間、受信番号、発信番号、内線番号、外線番号、オペレーターID、ファイル番号、録音サーバー、CTI接続ID、バックアップ、メモ、スクリーン録画、削除フラグ、スコア等を組み合わせることにより該当ファイルの抽出を可能にします。

※1上記の検索条件は、システム環境により異なります。
キーワードやスコアによる検索
スーパーバイザーやQAが録音ファイルを確認し、任意で付加したメモや各採点数よりキーワード・スコア検索をすることができます。
検索条件の保存
最大5つまでの検索条件を保存することができます。使用頻度が高い検索条件の組み合わせから設定が可能なため、複数ユーザー検索条件の共有やスピーディーな業務を可能にします。 ※標準機能で“前回の検索条件”が可能です。

色分け表示機能

色分け表示は、録音ファイルの内容により異なる色で表示し、視覚的な判別を可能にする機能です。例えば、検索結果で表示されるデータを通話の長さや発着信等の種別により色分けし表示します。

ユーザー管理機能

録音サーバーや管理者に使用する各アプリケーションのユーザーは、IDとパスワードで管理され、ユーザーごとの使用権限により利用が制限されています。

  • ユーザー権限
  • ユーザーの利用対象内線、エージェントID
  • 設定項目検索・再生、同時ログイン、モニタリング(音声・映像)、ファイル編集、評価 ※同時ログインの対応はバージョン6.02.007以降です。

暗号化保存

VCLogでは、WindowsMediaPlayer等で再生可能なWAV形式による保存に加え、暗号化による録音ファイルの保存が可能となります。その場合、パスワードを付加することができセキュリティを強化します。

※上記のオプションは、バージョン6.02.007以降から可能となります。

スコアリング機能

スコアリング機能とは録音ファイルを再生確認し、各採点項目によりオペレーターを評価していく機能です。音声再生画面に各スコア項目が表示され、その画面より採点します。採点された内容はxls形式で出力、または、オプションのレポート機能を利用することで統計・分析できます。

同シリーズではオペレーター応対品質管理ツールVCLogCPCeがあり、連携することでより高度な録音ファイルの抽出と評価ができます。そのため、オペレーターのモチベーションやスキルアップだけでなく、スーパーバイザーやQAの業務負担を軽減します。

再生機能

管理者用アプリケーションVCLogCQCのメイン画面から検索により抽出された録音データを同画面内で再生することができます。また、録音データはWAV形式で出力されるため、WindowsMediaPlayer等で再生することが可能です。

ファイル出力機能

使用権限のあるユーザーにより、ExcelやAccess形式へ録音データを出力することができます。資料提出や分析・検証に役立ちます。

自動ゲイン・ボリューム調整(AGC/AVC)機能

録音設定により最適な音声で録音データを取得することができます。

※AGC調整は録音時のみとなります。

スケジュール録音機能

各回線の録音時間を曜日ごとに設定することができます。設定された時間帯の通話は自動録音されます。

アラーム機能

録音サーバーの保存ディスクの空き容量不足やデータベースとの接続異常、CPUの使用率超過等が発生した場合等、指定のメールアドレスに送信されます。

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